用語辞典 / 黄道十二宮
用語辞典 ✳ か行
黄道十二宮
こうどうじゅうにきゅう
✳定義
太陽の見かけの通り道、黄道を30度ずつ均等に12分割した帯のこと。牡羊座から魚座まで、それぞれ12の名前が付けられています。
✳語源・背景
『黄道』は、太陽が天球上を1年かけて移動して見える経路を指す天文学の基本用語とされます。占星術で使うこの12区分は、実際の星座、コンステレーションの境界とは一致しない、春分点を基準にした均等分割方式とされています。
✳関連する用語
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