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SHRINE / 山形県

TOHOKU ✳ 山形県

立石寺(山寺)

立石寺(山寺)
Cp9asngf · CC BY-SA 4.0

天台宗。根本中堂に慈覚大師作と伝わる本尊薬師如来。1015段の石段登拝が信仰の中心。

健康・病気平癒

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DEITY薬師如来
PREFECTURE山形県
REGION東北

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山形の立石寺は、山寺の名で親しまれる古いお寺です。言い伝えでは、はるか昔、天台宗の名僧・慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が、天皇の命を受けて開いたとされています。

切り立った岩山に、お堂やお社が点々と連なり、頂上の奥の院まではおよそ千段もの石段が続きます。この石段を一歩ずつ登ること自体が、古くからの信仰のかたちとされてきました。

のちの世、俳人の松尾芭蕉がこの地を訪れ、「閑(しずか)さや 岩にしみ入る 蝉の声」という名句を残したことでも知られています。静けさの中に、自然と祈りが溶け合う場所です。

本尊の薬師如来は、心と体の病を癒やす仏さまとして信仰されています。一段ずつ石段を登るその歩みが、そのまま願いへとつながっていくと言われています。

SOURCE ✳ 公式サイト

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