SHRINE / 山形県
TOHOKU ✳ 山形県
立石寺(山寺)

天台宗。根本中堂に慈覚大師作と伝わる本尊薬師如来。1015段の石段登拝が信仰の中心。
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あなたの運命の星を視る →DEITY薬師如来
PREFECTURE山形県
REGION東北
BENEFITS健康・病気平癒
LORE✳言い伝え
山形の立石寺は、山寺の名で親しまれる古いお寺です。言い伝えでは、はるか昔、天台宗の名僧・慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が、天皇の命を受けて開いたとされています。
切り立った岩山に、お堂やお社が点々と連なり、頂上の奥の院まではおよそ千段もの石段が続きます。この石段を一歩ずつ登ること自体が、古くからの信仰のかたちとされてきました。
のちの世、俳人の松尾芭蕉がこの地を訪れ、「閑(しずか)さや 岩にしみ入る 蝉の声」という名句を残したことでも知られています。静けさの中に、自然と祈りが溶け合う場所です。
本尊の薬師如来は、心と体の病を癒やす仏さまとして信仰されています。一段ずつ石段を登るその歩みが、そのまま願いへとつながっていくと言われています。
SOURCE ✳ 公式サイト
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